お客様の目的に合った「役に立つホームページ」を作成します

企画・制作に入る前に、「ホームページで何をしたいのか」をお客様と話し合い、サイトの目的を明確にします。
そこから、どのようなコンテンツ(ページの内容)が必要か、どんなユーザー層(性別、年齢、職業、地域など)をターゲットにするか、どんなデザインが適しているか、アクセシビリティ(情報へのアクセスと利用のしやすさ)の度合いをどうするか、などを考えていきます。

例えばお店のサイトなら、最終的な目的が「中高年のユーザーにお店に足を運んでもらうこと」なのか「若い女性のユーザーに商品を注文してもらうこと」なのかで、上記の要素は変わってきます。
前者なら、商品の紹介のほかにお店までの詳しい地図、営業日や営業時間、新入荷商品やセール情報などのコンテンツが必要になり、デザイン面でも文字は大きめで読みやすくし、ナビゲーションを一般的な分かりやすいかたちにして、WEBサイト閲覧に不慣れな方でも迷わず情報にたどり着けるように配慮します。
後者なら、購入を決断するのに足りるほどの詳しい商品情報を掲載し、ホームページから直接注文できるようにします。若い女性がターゲットですので情報量を重視して文字は小さめにし、ネット閲覧に慣れた方が見ても印象に残るようにデザインを工夫します。

このように、サイトの目的がはっきりしていれば、その目的をかなえるための方法をいろいろな側面から考えることができます。それを企画書にまとめ、お客様に内容をよくご理解いただいた上で、サイトの制作に取りかかります。そうして作り上げたホームページこそ、お客様の目的に合った「役に立つホームページ」になるのです。

数年前に「とりあえずうちもホームページを作らないと...」と、あまり目的を考えずにホームページを作ってしまったケースは少なくないと思います。そのホームページで何ができるか、もう一度考えてみませんか? フォレスタジオにご相談下さい。
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たくさんの人が訪れるホームページを作成します

せっかくホームページを作っても、誰も見に来てくれないのでは意味がありません。
では、どうすればたくさんの人に見に来てもらえるようになるのでしょうか。
内容を充実させて多くの人に役立つ情報を掲載する、ということは言うまでもありませんが、そのほかにもいくつかポイントがあります。

頻繁に更新して、新しい情報を載せるようにする

情報の新しさは、ホームページではとても重要です。 チラシや会社案内などの印刷物とちがって、ホームページは新しい情報をいつでも追加・更新できます。そして、その情報は更新した瞬間からすぐにユーザーのもとに届くようになります。この情報公開の速さを使わない手はないのですが、公開したきり内容がほとんど更新されていないサイトも数多く見られます。そうすると、一度サイトを訪問してくれたユーザーが二度目に訪問したときにまったく新しい情報を得られず「つまらない」と感じ、もう訪問してくれなくなります。こうしたことでサイトの価値が下がっていってしまうのです。

フォレスタジオでは、ホームページの更新作業もお請けしております。更新を社内またはご自身で行いたいというお客様には、更新作業のご指導もいたします。また、サイトの一部もしくは全体にブログ機能を利用するなど、ご自身で更新しやすいホームページ作りをご提案させていただきます。
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検索エンジンで上位に表示されるようにする

インターネットで何かを調べる際には Google や Yahoo! などの検索エンジンが利用されています。しかし、検索結果のページに表示されるサイトのうち、実際にクリックして訪問してもらえるのは上位の数件のみとなります。この上位の数件に表示されるようにするための対策が SEO(検索エンジン最適化)と呼ばれるものです。これは、対策を行えば必ず効果が出るというものではないのですが、SEO 対策を行うことでホームページの構造的な質を高められることから、フォレスタジオでは積極的に SEO 対策に取り組んでいます。
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訪れたユーザーにとって見やすいホームページを作成します

せっかく知りたい情報が載っているホームページなのに、文字が小さすぎて読みにくかったり、お目当てのページになかなかたどり着けなかったりしたことはありませんか?
印刷物にはないもうひとつのホームページの特徴は、情報を受け取るユーザーの側で、受け取り方を選べるという点です。ひとつのホームページでも、一般的なブラウザで見るだけでなく、画像を表示させずにテキスト・ブラウザで見たり、音声ブラウザに読み上げさせて聞いたりすることもできます。本来は、普通にブラウザで見る場合でも、文字のサイズを自分の読みやすい大きさに変更したり、好きなフォントで表示させたりできるのです。

ところが、ホームページの見た目のデザインを作り手の思うままに表示させることを優先して、文字の大きさやフォントを固定してしまったり、文字として読み上げ不可能な画像を多用したり、文章が実はおかしな順番で並んでいたり、といったことが何年か前までは普通に行われていました。画面上の表示を印刷物のようにきれいにすることが重視され、ホームページの特徴である「受け手の自由」が制限されてしまったのです。

最近になってやっと、ホームページの見た目は他の技術(スタイルシート)で整えることにして、ホームページのデータ自体は構造的にきちんとしたものにし、いろいろな環境で情報が受け取れるようにしようという流れになってきました。
フォレスタジオでは、「Web 標準」に準拠したサイト制作を行い、「コンテンツの読みやすさ」や「ナビゲーションの分かりやすさ」などに配慮したユーザーにやさしいホームページ作りを目指しています。
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プライバシーの遵守

フォレスタジオは、お客様の情報をいかなることがあっても、事前の同意を得ずに本来の目的以外に、第三者に公開することはいたしません。
また、お客様の個人情報を事前の告知なく他の業者等に提供することもありません。 また、第三者からの個人情報開示請求については、法律にもとづく強制的な手続による場合を除き、お客様の事前の同意を得ずに、これに応じません。